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松阪牛のご案内

牛のイラスト 三重県は大地と海の豊かな自然に恵まれた地域で、そのほぼ中央部に松阪牛の産地が広がります。

松阪牛について

松阪牛 三重県内の松阪市を中心とした旧22市町村で肥育され、黒毛和種、未経産(子牛を産んでいない)の雌牛で、松阪牛個体識別管理システム(生産から出荷まで管理するシステム)に登録し、その条件を満たした牛を『松阪牛』といいます。特に飯南地域から伊勢湾に流れる櫛田川流域は、肥育の盛んな地域です。
 松阪牛は但馬地方(兵庫県)より、生後7ヶ月から8ヶ月ほどの選び抜いた子牛を、約3年間、農家の手で一頭一頭手塩にかけて育てます。この肥育の中でも、角の形を整える工夫をしたりマッサージや放牧など、他ではみられない方法をとっています。

松阪牛の歴史

松阪牛の歴史 昭和30年代、農家は牛を農耕用(役牛)として利用していました。松阪地方では、古来より役牛として優秀な但馬(兵庫県)生まれで、紀州(和歌山県)で 1年を過ごした雌牛を好んで購入したといわれています。牛は農耕用として3〜4年が過ぎると次第に太り、「太牛」と呼ばれるものに仕上がり、肉牛として売り出されていました。その後、農家や関係者の努力により、松阪地方の牛は次第に名を高めていきました。

松阪牛発祥地

「松阪牛の発祥地」の石碑 松阪市飯南町深野には「松阪牛発祥地」の石碑が建っています。この地域はかつて、農家のほとんどが農作業の為に牛を飼っており、車が運転できる道がふもとから上になかったため、自動車の代わりとして牛が重い荷車を引いて細い道を登っていました。石碑からは松阪牛の歴史を支えてきた自負がうかがえます。

JA松阪 松阪牛肥育状況(平成28年4月現在)

市町村名 肥育農家戸数 頭数
旧松阪市 7戸 約380頭
飯南町 7戸 約80頭
飯高町 2戸 約10頭



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