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JA松阪の特産物

松阪赤菜(野菜類)

松阪赤菜

鮮やかな紅色が美しい伝統野菜
 松阪赤菜は「みえの伝統野菜」や松阪市原産地呼称管理制度に登録されている、松阪市原産の野菜です。400年ほど前に蒲生氏郷が近江(現在の滋賀県)から持ち込んだとされています。
 40年ほど前に一度流通が途絶えましたが、2001年に県科学技術振興センター保管の種がJA松阪を通じて生産者に渡り、生産が復活しました。

特徴

 日野菜の原種とも言われていますが、日野菜より太く、根と葉の軸が美しい紅色をしていることが特徴。収穫できるのは主に秋から冬の期間のみですが、漬物にして食されるのが一般的で、1年中楽しむことも可能です。また、漬けると独特の紅色がより一層鮮やかになり、シャキシャキとした歯ごたえが楽しめます。葉の部分も繊維っぽくないので食べやすいです。

松阪赤菜

まめ知識

 主に漬物として加工されますが、炒め物や、生でも食べられるためサラダにしてもおいしくいただけます。また、漬物はあっさりとした塩味で、お肉にもよく合います。
 松阪市出身で江戸時代の国学者である本居宣長も食したとの記録が残っているそうです。


生産情報(平成28年度)

生産地域 阿坂店管内
生産者数 25戸
耕地面積 70a
出荷量 5t
出荷時期 11月下旬〜2月上旬
主な出荷先 三重県内、東京都
seisansya









松阪赤菜生産者グループ「紅工房」の皆さん

松阪市原産地呼称管理制度認定品

 松阪市の農作物や農産物加工品などで、栽培地や栽培方法をはじめ、味や外観などを基準に基づいた官能審査に合格したもののみ認定される、松阪市原産地呼称管理制度の第1号として認定されています。

原産地呼称管理制度
(PDFが開きます)

簡単レシピ紹介

松阪赤菜の塩漬けおにぎり

松阪赤菜の塩漬けおにぎり

 塩もみして一晩漬けておくだけで簡単に塩漬けに。

 松阪赤菜の鮮やかな紅色が白いご飯に映えるおにぎりで、おもてなしにもぴったりです。

          

【材料】

松阪赤菜……1本(葉ごと)
塩……………小さじ2
ご飯…………1合
ごま…………適量
塩昆布………適量

【作り方】

1.松阪赤菜は小口切りにしてポリ袋に入れ、塩を加えて揉み込み、一晩冷蔵庫で寝かせる。
2.ご飯に(1)とごま、塩昆布を加えてさっくり混ぜ、好きな大きさににぎる。




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