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トップページ > 農と食 > JA松阪の特産物 > 深蒸煎茶

JA松阪の特産物

深蒸煎茶(茶類)

茶

濃い水色とまろやかな甘みが特徴
 全国3位の茶処である三重県の中でも、当JA管内は南勢地区最大の茶産地と言われています。
 特に飯南・飯高地区は全国でも指折りの深蒸煎茶の産地で、全国茶品評会や関西茶品評会など各品評会で、農林水産大臣賞をはじめとする賞に、多数入賞を果たしており、高品質な茶の産地としての地位を築いてきました。

特徴

深蒸煎茶
 日本で一般的に飲まれている「煎茶」より、蒸す工程を長く(深く)して作られます。深蒸しすることで成分が浸出しやすく、水色が濃い緑色になるのが特徴。ほどよい渋みと苦みで、甘みのあるまろやかなお茶です。

茶

まめ知識

 家庭用で飲む場合、茶葉は1ヶ月で飲みきれる量を購入するのがおすすめです。もし飲みきれずに湿気らせてしまった場合は、油気のないフライパンで軽く炒ると、また良い香りで飲むことができます。そのままじっくり炒ると自家製ほうじ茶も作れるので、味を変えて楽しみたい時にチャレンジしてみて下さい。

生産情報(平成28年度)

生産地域 主に粥見支店、いいたか支店管内
生産者数 180戸
耕地面積 280ha
出荷量 390t(荒茶)
部会組織 茶生葉生産部会
出荷時期 1番茶:4月末〜5月、2番茶:6月〜7月、
秋番茶:9月末〜10月
主な出荷先 三重県内外

簡単レシピ紹介

緑茶のういろう

緑茶のういろう
 緑茶の爽やかな香りが際立つ、もちもち食感が特徴の甘さ控えめなういろう。

 手軽にでき、お茶請けにもぴったりな一品です。

          

【材料】(2人分)

小麦粉………100g
砂糖…………90g
緑茶…………300cc

【作り方】

1.2回ほどふるいにかけた小麦粉と、砂糖、緑茶をボウルに入れて混ぜる。
2.型に(1)を濾しながら入れたら、やや高いところから容器を数回落として空気を抜く。
3.ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600w)で7分加熱する。足りないようなら様子を見ながら追加で30秒かける。
4.冷蔵庫で冷やす。




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