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JA松阪の特産物

モロヘイヤ(野菜類)

モロヘイヤ

ネバリが特徴の「王様の野菜」
 管内では、全国に先駆けて平成4年から本格的な出荷が始まりました。生産面積は県内1位で、三重県産モロヘイヤ出荷量のおよそ8割をJA松阪が占めています。また、全国でも有数の産地です。
 ハウス栽培と露地栽培の2つの方法で栽培しており、4月下旬から9月中頃まで出荷を行っています。

特徴

 モロヘイヤは茹でたり細かく刻んだりすると独特のネバリが出るのが特徴です。エジプト生まれの野菜で、アラビア語で「王様の野菜」という意味があり、その昔エジプトの王様の難病を救ったという伝説があるほど、高い栄養価を誇ります。
 夏バテ対策や育ち盛りのお子さまにもピッタリの野菜です。

モロヘイヤ

まめ知識

 モロヘイヤを茹でる際は沸騰したお湯で色が変わる程度にサッと茹でることがコツです。茹ですぎないことで、シャキシャキとした食感を楽しむことができます。また、切る前に絞るのがオススメです。
 また、モロヘイヤの特徴である粘り気が苦手なお子さまには、つぶしたジャガイモなどと混ぜることで食べやすくなります。

生産情報(平成28年度)

生産地域 JA松阪管内全域
生産者数 122戸
耕地面積 5ha
出荷量 35t
部会組織 モロヘイヤ部会
出荷時期 4月〜9月
主な出荷先 三重県内外

簡単レシピ紹介

モロヘイヤコロッケ

モロヘイヤコロッケ
(JA松阪「子どもが喜ぶモロヘイヤ料理コンテスト」優勝作品)

 モロヘイヤをジャガイモに混ぜてコロッケに。中にウインナーが入っていて、お子さまにも大人気の一品です。

          

【材料】(小25個分)

・モロヘイヤ………………50g
・ジャガイモ………………500g
・ミニウインナ―…………25本
・玉ねぎ…………………100g
・合挽きミンチ……………100g
・塩コショウ………………適量
・塩…………………………少々
・小麦粉、パン粉(衣用)…適量
・卵…………………………2〜3個

【作り方】
1.モロヘイヤは塩一つまみを入れた熱湯でサッとゆで、水けを絞ってから細かく刻む。
2.ジャガイモは皮をむいて塩ゆでしてつぶす。ウインナーを茹でておく。
3.フライパンに油(分量外)をひき、ミンチとみじん切りにした玉ねぎを炒める。
4.Aのジャガイモに@とBを入れて混ぜ合わせ、塩コショウで味を調える。
5.ゆでたウインナーをCでつつみ、小さく丸める。
6.小麦粉、溶き卵、パン粉をつけて170℃の油で揚げる。




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