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トップページ > 農と食 > JA松阪の特産物 > なばな

JA松阪の特産物

なばな(野菜類)

松阪赤菜

ほんのりした苦味が絶妙
 当JA管内は、栽培規模が大きく、三重県内でも有数の産地です。昭和30年代に三重県桑名市(旧長島町)が、出荷したのが始まり。現在、三重県産のなばなは三重の伝統野菜にも登録され、「三重なばな」という名称で出荷しています。

特徴

 冬から春にかけて味わうことのできる「なばな」。
 アブラナの茎葉を摘み取ったもので、名前は似ていますが花芽を食べる「花菜」や「菜の花」とは異なります。みずみずしくてやわらかく、ほのかな苦味が特徴。おひたしや、炒め物、和え物など様々な料理に合います。

松阪赤菜

まめ知識

 もともとはナタネ油を作る材料として生産されており、なばなは種をたくさん採取するため、花をつける前の茎葉を摘み取って出来る副産物だったそう。しかし茎葉がとてもおいしく、商品として出荷したところ好評だったため、昭和40年代から共同販売が行われるようになりました。

生産情報(平成28年度)

生産地域 JA松阪管内全域
生産者数 165戸
耕地面積 13.5ha
出荷量 118t
部会組織 なばな部会
出荷時期 10月〜3月
主な出荷先 三重県内外

簡単レシピ紹介

松阪赤菜の塩漬けおにぎり

なばなとカッテージチーズの洋風和え
 チーズのコクと、なばなの苦味が楽しめる洋風和え。

 砕いたクルミやオリーブオイルをプラスしても美味しくいただけます。

          

【材料】

なばな………………1袋
塩(茹でる用)………適量
味噌…………………大さじ1
カッテージチーズ……100g
すりごま……………‥適量
塩コショウ……………お好みで

【作り方】

1.沸騰したお湯に塩を入れて、なばなを茹で、食べやすい大きさに切ってから水気を絞る。
2.カッテージチーズと味噌を混ぜる。
3.(1)に(2)を入れ、すりごまと塩コショウをかけて和える。




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