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農業歳時記

JA松阪管内の農業にかける生産者の姿や情熱に迫ります

2016年12月更新

細かい手入れで、大粒に仕上げるいちご   「細かい手入れで、
 大粒に仕上げるいちご」
 
いちご生産者 亀井 重功さん

 おじいさんの代から40年程続くいちご農家を継いだ亀井さん。始めの頃は消防士の仕事の傍ら、手伝いをする程度でしたが、7年前にお父さんが亡くなったのをきっかけに本格的にいちご栽培に携わるようになりました。現在は、地元の農事組合法人コスモスに勤めながら、お母さんと奥さんの3人でいちご栽培に従事しています。
 きれいに整備された亀井さんのいちごハウス。ほどよい広さのため、摘花などの細かい作業もしっかり手が行き届きます。その細やかな手入れのおかげで、亀井さんのいちごは一粒一粒が大きく、品質の良いものに仕上がっています。「細かい作業は母と妻が中心で、私は力仕事がメインです」と笑う亀井さん。いちごを守るためにかかせないハウスの修繕や改造はお手の物です。
 いちごを栽培する上で最も気を付けているのが病害虫防除。一昨年はダニの被害が大きかったことから、昨年はダニの天敵を導入する時期をしっかり見極め、大きな被害が出ることはありませんでした。「JAの指導や、周りにたくさんいるいちご農家の先輩方からのアドバイスがとても役に立っています」という亀井さんは、教えてもらったことをすぐにとり入れ、良いいちごが出来るよう常に工夫を続けています。
 今年は花つきもよく、とても順調な生育だという亀井さん。毎年、出荷終盤になると、孫や親戚などを呼んで、いちご狩り会を開いて喜んでもらえるのが何よりの楽しみです。「かおり野の面積を増やすなど、やってみたい事もまだある。現状維持しながら今後も頑張っていきたい」と話す亀井さんの表情はキラキラ輝いています。

いちご生産情報

いちご

生産地域/主にくろべ支店・くしだ支店・大足店管内
出荷時期/11月〜6月
主な出荷先/三重県内・中京





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