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農業歳時記

JA松阪管内の農業にかける生産者の姿や情熱に迫ります

2017年3月更新

仲間と協力して挑戦共同出荷にやりがい   「仲間と協力して挑戦
 共同出荷にやりがい」
  なばな生産者 辻本 俊夫さん
  

 辻本さんはなばな栽培を始めて2年目。大工を辞めたことを機に、農業で野菜を作ってみようと思い、基礎から学ぶためにJAの菜園塾を受講しました。それまでは稲作のみで、野菜類の栽培経験はなかったという辻本さん。菜園塾に通いながら、近所に生産者が多いなばな栽培に挑戦し、今では立派な生産者の1人として活躍しています。
 「分からないことがあればすぐにJAに質問に行っています」と笑う辻本さんはその言葉通り、何度も振興センターへ足を運んで営農指導員に助言をもらうほど、栽培への姿勢はとても熱心です。毎日畑へ足を運んでしっかり観察し、虫の被害に遭っていることに気が付けば、すぐに防除法を尋ね、実践。「なばなと会話ができるくらい毎日様子を見ています。寒い日もへっちゃらなんです」と辻本さんのなばなへ対する愛情は人一倍です。そんな辻本さんの愛情を受け、なばながすくすくと育ってくれるのも栽培の醍醐味です。
 なばな栽培を始めてから、同じ生産仲間たちと交流出来ることがとても嬉しいと話す辻本さん。「みんなで協力し合って、同じところへ出荷して。みんなが作ったものが県外などにも出回って色々な人に喜んでもらえるというのはとてもやりがいを感じる」と農業の奥深さに魅力を見出しています。今年度産のなばなは、初期の天候不良の影響から生育が危ぶまれましたが、天候の回復と辻本さんの熱心な栽培努力のおかげで品質の良いなばなに仕上がっています。
 夏には加工用かぼちゃの栽培にも励んでいる辻本さん。「まだまだ始めたばかり。先輩方に教わりながら新しいものにも挑戦してみたい」とキラキラした笑顔で語る辻本さんの挑戦はまだ始まったばかりです。

なばな生産情報

みかん

生産地域/管内全域
出荷時期/10月〜3月
主な出荷先/三重県内外





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