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農業歳時記

JA松阪管内の農業にかける生産者の姿や情熱に迫ります

2017年4月更新

時代にもまれた40年若手を優しく見守る   「時代にもまれた40年
     若手を優しく見守る」
  ホウレンソウ生産者 小濱 静朗さん
  

・変化の多かった40年間
 農業を始めてから40年以上が経ちましたが、オイルショックの影響を受け、コストのかかるきゅうり栽培からホウレンソウに移行するなど色んなことがありました。ホウレンソウも品種や好まれるものなどが変化しましたね。
・昔ながらの栽培方法がベスト
 生産する上でなるべく化成肥料を使わないことにこだわり、稲作で出るワラを田に還元せずに、全てホウレンソウの肥料として使用しています。昔ながらの方法というのが自然にとってはいいのか、同じ場所でずっと連作できています。ハウス栽培のため、台風や寒暖差の影響を受けるので維持が大変です。苦労もありますが、より良いホウレンソウを作り続け、長年築き上げた取引先との信頼に応えたいです。
・品目が違うからこそ魅力を感じる
 18歳の頃から青年部として活動し、現在は壮年部に加入しています。部長という立場上、しっかりした考えが求められるので、責任を感じています。壮年部は品目の垣根を越えた集まりなので、様々な話しをする中で参考になることや協力し合える面も多くあるのが魅力です。しかし部員の減少や高齢化などの課題もあり、今後は増員に向けて取り組んで行きたいです。楽しい部会なので、興味のある人は是非声を掛けてください。
・若手農業者を見守っていきたい
 若手農業者の活動を見守っていくのが壮年部の役目だと思い、昨年度からJAMYとの交流を図っています。身体に気を付けながら、若い力で農業を盛り立ててほしいです。また、8年ほど前から息子が就農し、徐々に慣れてきたので、1人立ちしてくれるのが楽しみでもあり、心配でもあります。ホウレンソウにこだわらず、色々な品目に目を向けてチャレンジしてほしいです。

ホウレンソウ

座右の銘:「復元力」
 何事も失敗はつきもの。後悔していても仕方がないし、クヨクヨせずにすぐ次のことを考える「復元力」が大事だと思っています。





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