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農業歳時記

JA松阪管内の農業にかける生産者の姿や情熱に迫ります

2017年5月更新

生涯現役、生まれ育ったこの風景を残していきたい   「生涯現役、生まれ育った
 この風景を残していきたい」
  茶生産者 竹田 和史さん
  

・茶産地に生まれて
 父の体調不良をきっかけに就農し、先輩方に教わりながら茶の生産に励んでいます。茶産地なので幸いにも周りに仲間が多く、最近では研究熱心な若手生産者に様々なことを教えてもらっています。いい刺激になり、頑張ろうと思えますね。
・良い新芽を目指して
 栽培する上で大事にしているのは、新芽の元となる親葉を健康に育てることです。6月の二番茶収穫後、一度樹を深く刈り、次に出る三番茶を親葉に仕立てていきます。夏は病害虫の影響を受けやすいので管理が大変ですが、収穫時に良い芽が出るととても嬉しいです。今年は霜も大きな影響はなく、このままいけば良い芽が育ってくれると思うので、期待しています。
・壮年部だから出来た経験
 10年ほど前に、茶農家の先輩に誘われて加入しました。部員同士の交流がなにより良いところだと思っています。毎年松阪牛まつりに壮年部として出店していますが、みんなで和気あいあいと一つになって取り組めることが楽しいです。入っていなければこのようなイベントに参加できなかったので、良い体験をさせてもらっていると思います。
・いつまでもこの景色を残したい
 最近、茶に手がかからない冬の間に、保有している山の手入れを始めました。見慣れたこの景色をいつまでも残していくため、今後も茶と山を両立させていきたいと思っています。この辺りは過疎化や高齢化が進んでおり、若手も頑張ってはいますがいずれ少なくなってしまうと思います。街の方から若い人が来てくれたら、是非一緒にやってみたいと思っています。80歳や90歳になっても、生涯現役で頑張っていきたいです。

ホウレンソウ

座右の銘:「氣力」
 趣味で合気道をやっており、何事も「氣」を出してやることが大切だと感じています。もともと気が弱い方でしたが、心持が随分変わりました。





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