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農業歳時記

JA松阪管内の農業にかける生産者の姿や情熱に迫ります

2018年4月更新

感謝の声をやる気にこだわりの栽培を続ける   「感謝の声をやる気に
 こだわりの栽培を続ける」
  トマト生産者 野呂 元さん
  

・農家への転身
 もともと愛知県で会社に勤めていましたが、数年前に会社を辞めて農業大学校に通い、トマト農家のもとで研修を終えた後、2年前に栽培を始めました。
 1年目はハウスを建てることから始めたので、栽培面積は今の半分でした。今年になって本格的に栽培が出来るようになりましたが、手探りな部分も多いですね。
 栽培の流れとしては、8月のお盆過ぎに定植後、11月中旬から6月末くらいまで約8か月間出荷をしています。栽培はすべて1人でしています。収穫したトマトを袋詰めする作業はひとつひとつ重さを量り、半日かけて袋詰めを行うので特に大変ですね。

・お客さんの声がやる気に
 
農業の魅力はお客さんから直接感謝の声を聴けることですね。会社に勤めていると人から直接ありがとうと言ってもらうことは少ないので、そこは会社員とは違うところだなと思いました。やはり自分の作ったものを食べて「ありがとう」や「おいしい」と言ってもらえるのはやる気につながりますし、嬉しいです。

・栽培のこだわり
 栽培のこだわりは、化学肥料を使わず枯草堆肥を使っていること、減農薬で栽培していること、自然の湧水を使用していることです。この3つがおいしいトマトを作るには欠かせません。また、この辺りは冬になると冷え込むこともあるので温度管理には気を付けています。
 まだまだ始めたばかりなので、やってみなければ分からないこともたくさんあります。これから30年、40年と栽培を続けていくと思うので、さらに勉強してこれからも「おいしい」と言ってもらえるようなトマトを作っていきたいです。




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