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農業歳時記

JA松阪管内の農業にかける生産者の姿や情熱に迫ります

2018年7月更新

良質なカボチャ出荷を目指し 栽培に取り組む   「良質なカボチャ出荷を目指し
 栽培に取り組む」
  カボチャ生産者 山本 保行さん
  

・新たな品目の栽培に取り組む
 業務加工用カボチャの栽培に取り組んでいます。もともとは親の代からナバナの栽培をしていたので自分も長年、ナバナの栽培を行ってきました。3年前に、JAが新規振興作物として導入した加工用カボチャの栽培を営農指導員に勧められたのをきっかけに栽培を始めました。今はナバナとカボチャの両方を栽培しています。

・良質なカボチャを目指して
 カボチャは強い日差しにあたると日焼けして表面が変色してしまうため、実が大きくなってくると、一つ一つに新聞紙をかけて変色するのを防いでいます。また、地面に実がついた状態にしておくと、色が白いままになったり、ネズミに食べられてしまうこともあるため、トレーやフルーツマットを下に敷いて地面に直接つかないようにもしています。
 まだまだ手探りな部分も多いですが、理想は一株から7〜8個収穫できることなので、大きさと量のバランスを見て着果させるなど、それを目指した栽培を行っています。カボチャだけの話ではないですが、同じような手順で栽培していても毎年出来は変わってきます。良質なカボチャの出荷を目指し、日頃から生産者のほ場巡回へ参加したり、何かあれば営農指導員に相談するようにしています。

・今後も工夫した栽培を
 昨年度は生育が悪かったのですが、今年は雨が適度に降ったことから順調に生育しています。出荷は8月末まで続くのでそれまで頑張りたいですね。今後は今の栽培規模を維持しながら、一株からより多くのカボチャを収穫していけるように栽培を工夫していきたいと思います。




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