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農業歳時記

JA松阪管内の農業にかける生産者の姿や情熱に迫ります

2017年11月更新

たくさんの人に自慢のしいたけを届けたい   「後継者を育て、
今後に繋げていきたい」
  大豆生産者 中川 和俊さん
  

・機械好きからオペレーターへ
 もともと家が農家だったので、以前から農繁期になると手伝いをしていましたが、オペレーターの父の跡を継ぐために本格的に就農しました。小さい頃から機械が好きだったので、機械操作ができるというのがきっかけです。田植え機やコンバインを動かすのは楽しいですね。

・排水管理と土作り

 大豆の栽培を始めて約10年になります。大豆は水に弱いので、生育に影響が出ないよう溝を切るなど、ほ場の排水管理に気を使っています。あとは、害虫防除にも注意しますね。特に雨が少ないとヨトウムシが多く発生するので、様子を見に行っては具合を確認して防除するようにしています。しかし、雨が多くなると今度は水害で苗が消えることもあり、そういう年は収量に大きく影響が出ます。枯れない程度に適度な雨が降ってくれると一番いいのですが、自然相手ではとても敵いません。天候条件などが良く、順調に育って基準単収を上回ると嬉しく思います。
 今年から肥料として堆肥を入れるなど、地力を保って栽培できるように工夫しています。いつもより生育状態もよさそうです。今のところ天候の影響も受けず、順調に育っており、収量も見込めると思うので、このまま行ってほしいですね。

・受託農地面積の拡大を目指す
 JAMYには加入して10年以上が経つと思います。他の部員から聞いた意見を参考にし、自分の農業に取り入れることもあります。意見交換でいろんな人のやり方がきけるのが醍醐味です。
 現在家族3人で農作業をしています。忙しくなってくると適期に作業をすることが難しくなる時もありますが、頑張っています。今後は、受託の面積をもっと拡大していきたいと思っています。今、息子が一緒に農業をしてくれていますが、後継者を育てながら、農業を繋いでいきたいです。


座右の銘:「日々精進」
 日々向上を目指して仕事をしています。





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