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農業歳時記

JA松阪管内の農業にかける生産者の姿や情熱に迫ります

2018年5月更新

納得のいく茶を目指し製茶技術を追求していく   「納得のいく茶を目指し
 製茶技術を追求していく」
  茶生産者 加藤 千夏司さん
  

・農業への転身
 求人をきっかけにお茶に興味を持ち、就農して6年になります。それまでは会社に勤めていたので、農業とはまったく関わりのない生活をしていましたし、お茶のことも詳しくは知りませんでした。飯南・飯高は深蒸煎茶の産地ですが、茶畑が広がる景色を初めて見たときはその迫力に驚きましたね。

・新茶の収穫に向けて
 最初の1年間はどんなことをするのか全く分からなかったので大変に思うこともありましたが、今では生産から加工、販売まで携わるようになりました。生産では、一番茶の収穫にむけ、2月頃になると肥料を与え、その後新茶が育つ季節には葉に霜が降りてしまうのを防ぐため、防霜ファンが止まっていないか、日夜しっかり巡回しています。一年かけて手入れした茶園で、新芽が出て来た時はうれしいのと同時に、「よし、これからやったるぞ」と改めて気合が入ります。
 11月〜3月の間は月に1回程度、きっする黒部のふれあいイベントに参加し対面販売も行っています。そういった場で実際に購入してもらったり、試食してもらったお客さんに「おいしい」と言ってもらえるのは嬉しいです。いつもありがとうございます。

・今後は製茶の技術を磨いて
 就農して6年がたち、今では一通りのことは出来るようになりましたが、まだまだ勉強することはたくさんあります。今後は製茶の技術を追及していきたいと思っています。製茶では加工する人によって茶葉の匂いや色、形も変わってきます。長年の経験と技術が必要になってくるので、これからどんどん技術を磨いて、納得のいく茶を作っていきたいです。




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