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農業歳時記

JA松阪管内の農業にかける生産者の姿や情熱に迫ります

2018年9月更新

栽培の楽しさを噛みしめて やりがいのある毎日   「栽培の楽しさを噛みしめて
 やりがいのある毎日」
  モロヘイヤ生産者 後藤 洋子さん
  

・退職を機に栽培を始める
 夫と私の退職を機に栽培を始めて7年程になります。もともと畑に興味があり、昔、養蚕をしていた桑畑があったので、そこで何か作りたいと思っていました。モロヘイヤを栽培するようになったのは、近所の方に勧めてもらったのがきっかけです。近所にはベテランの生産者の方も多く、いつも助けてもらっていて、栽培を始めた頃は、マルチの張り方から計量の仕方まで親切に教えてもらいました。

・こまめな収穫を心掛けて
 
普段の手入れは、虫が出てきたら早めに防除をしたり、肥を絶やさないようにしたりしています。モロヘイヤは気温が高くなってくると生育が旺盛になり、放っておくとどんどん背が伸びていくので、背が高くなり過ぎないようにこまめに収穫するようにしています。また、収穫の時期は台風時期でもあり、背を伸ばしたままだと風で倒れてしまうので、台風がくる前に切って対策しています。

・やりがいのある毎日
 今年は例年に比べ虫の被害も少なかったので順調に生育しました。連日猛暑が続いたので、もう少し雨が降ってほしかったですね。
 もともと土いじりが好きだったこともあり、栽培をするのはとても楽しく、収穫はやりがいがあります。また、自分が育てたものを自分で食べることができることや、近所の人や子ども達にあげて喜んでもらえることは、作物を栽培する魅力の一つだと思います。
 栽培について勉強しなければならないことはまだまだたくさんあります。これからもっと出荷量を増やしていきたいと思っているので、勉強して頑張っていきたいです。




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