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農業歳時記

JA松阪管内の農業にかける生産者の姿や情熱に迫ります

2019年7月更新

生長していく姿を楽しみに 丁寧な栽培を心掛ける   「生長していく姿を楽しみに
 丁寧な栽培を心掛ける」
  モロヘイヤ生産者 西ノ坊 安子さん
  

・野菜作りの楽しさを知って
 栽培を始めて20年以上が経ちます。それまで野菜作りはしたことがありませんでしたが、栽培を始めてみてモノを作ることの楽しさを知りました。今では、露地でモロヘイヤとナバナのほか、オクラや里芋、大豆など色々な野菜の栽培もするようになりました。

・収穫時期を見極める
 モロヘイヤは、ちょうど暑い時期に収穫を迎えるので、暑さが一番大変です。やわらかい葉にするためにも、水をしっかり与えたり、肥切れしないようにしたりしています。また、この時期は台風が多い時期です。モロヘイヤは気温が高いとどんどん伸びていくので、倒れないように50センチほどに切って、収穫時期を逃さないようにしています。
 露地栽培では5月下旬頃に苗を定植しますが、定植直後は茎も細く風や雨で折れやすいので、根が張るまでは水をしっかりあげるようにしています。また、折れないように一本一本支柱をつけた年もありました。

・愛情をこめて育てる
 栽培をするなかで思うのは何年経っても毎年1年生だということ。分からないことはJAの営農指導員に聞いたり、まわりには同じ生産者も多いので、情報交換をしたりしながら栽培をしています。栽培を通して周りの人と話しが出来るのも野菜作りの魅力だと思います。また、愛情をこめて育てるのも大切なことです。普段から注意して様子を見て、水がほしいのか肥料がほしいのか考えながら栽培しています。しっかり世話をしてどんどん大きく生長していく姿を見るのも楽しみのひとつですが、やはり収穫した時が一番うれしいですね。これからまだまだ元気なうちは、モロヘイヤも含めていろいろな野菜を作っていきたいです。




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