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モロヘイヤ出荷ピークに向け、意識統一/JA松阪モロヘイヤ部会

2016年7月5日更新

見本を見ながら出荷規格を確認する生産者ら
見本を見ながら出荷規格を確認する生産者ら

 JA松阪モロヘイヤ部会は6月30日、松阪市伊勢寺町の西部集出荷場で、出荷目揃会を開きました。生産者52人が参加し、目前に迫った露地栽培モロヘイヤの出荷ピークに向け、規格統一の徹底を図りました。
 始めに同JA西部営農振興センター長が「春先から今にかけて天候不順が続いている影響から、どの作物も出荷量が安定せず、過去にないほどの高単価で取引されている。品質統一を徹底して、もっと高い値段が付くよう頑張ってほしい」と呼びかけました。
 同部会では昨年度から、出荷する際の軸の長さを短くし、向きを揃えずに袋詰めするなど規格を変更し、作業を簡素化することで生産者の負担を少しでも減らせるよう取り組んでいます。目揃え会では、規格表と実物を見ながら、新規格について再確認しました。市場関係者は「作業が簡素化された分、出荷量をどんどん増やしてほしい」と期待します。
 また、これからの高温期に向け、夕方に収穫したものを集荷し、倉庫で冷蔵保存することで少しでも新鮮な状態で出荷するために7月19日から夕方出荷を開始します。
 生産者の1人は「害虫防除を徹底し、品質の向上に努めて少しでも多く出荷していきたい」と意気込みを話していました。
 同JA管内では138戸の生産農家が6.5haで栽培。露地モロヘイヤの出荷は6月10日から少量ずつ開始しています。出荷のピークは7月中旬。9月中旬まで県内外の市場に向けて、約30トンの出荷を目指します。

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