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小カブ産地化に向け、試験栽培開始/JA松阪

2016年9月5日更新

小カブ生産に向け、話し合う生産者ら
小カブ生産に向け、話し合う生産者ら

 JA松阪は9月1日、松阪市の当JA西部営農振興センターで新規作物普及の取り組みとして小カブ栽培研修会を行い、生産者ら6人が参加しました。12月上旬の出荷を目指し、今後試験栽培を実施します。
 小カブの生産は全国的に見ても産地が少なく、需要が見込めることから取り組むことを決定。カブの共撰出荷は県内でも四日市市のみで、小カブのみの共撰出荷は産地化すれば県内初となります。今回は、露地栽培より病害虫のリスクが少ないハウス栽培での試験とし、ハウスで様々な作物を生産している組合員4人を選出し、取り組みます。
 研修会では、松阪地域農業改良普及センター鈴木将史主任を招き、栽培方法や播種時期、使用する肥料等について話し合いました。
 10月15日から播種を開始し、その後10日おきにずらして播種を行います。生育状況については、JA営農指導員や鈴木主任などが随時ほ場で確認し、生産者をサポートしていきます。生産できた小カブは12月上旬より、大阪市場へ出荷する予定。また、露地栽培の試験としては、同センターほ場にて、職員が栽培を行います。
 試験栽培に取り組む生産者の1人は「自家用で栽培したことがあるが、外皮に傷のついたものが多かった。出荷に向けて、見た目のよい小カブを生産できるように努力していきたい」と意気込みを話していました。
 当JAでは今年度から始動した第10次中期経営計画の取り組みの1つとして新規農産物取り組みの提案・普及をあげています。今年度の結果次第で、生産者や面積を増加する予定です。また、平成26年度から新規作物として加工用カボチャの栽培を始め、生産者は年々増加しています。




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