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神社に稲穂を奉納/松尾神社抜穂祭

2016年9月21日更新

稲穂を抜く参加者ら
稲穂を抜く参加者ら

 松尾神社崇敬奉賛会は9月11日、松阪市立野町の松尾神社で抜穂祭を行いました。神社氏子代表や奉参会会員、JA松阪大足店の職員などあわせて約30人が参加。参加者らは、5月に同神社で行われた御田植祭で植えたもち米の稲穂を、ひとり11本ずつ抜き取り、神殿に供えました。11本というのは、松尾神社にとって縁起の良いとされる数字「11」にちなんだ数。参加者らは神社の駐車場に隣接する水田で横一列に並び、一本一本丁寧に穂を抜いていきました。
 抜穂とは、鎌がなかった時代に稲穂を一本ずつ抜き取っていたころの名残。松阪市内の神社で御田植祭や抜穂祭を行っているのは珍しく、松尾神社では、5年前から御田植祭を、3年前から抜穂祭を行っています。同店は「米作りをするならぜひJAにも参加してほしい」と同神社の岡村行道宮司に声を掛けられたのをきっかけに、5年前から一支店等一協同活動の一環として参加しています。
 岡村宮司は、「稲穂は日本の伝統文化の象徴。毎年地域のたくさんの皆さんの協力を頂いているので、ありがたい」と話しました。
 また、同会の錦金則会長は「このような行事を通して、氏子さんをはじめ、地域の方たちにも松尾神社のことを知ってもらえればと思う」と意気込みを話しました。
 参加した同JA職員は「自分たちの手で植えた稲が実っているのを見るのは嬉しい。稲の生長を感じながら一本一本抜いていた」と振り返りました。
 もち米の稲は松尾神社に寄贈され、翌年2月11日に行われる例大祭で餅まきなどに使われる予定です。




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