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なばな晩生品種導入で出荷延長を狙う/なばな・モロヘイヤ生産者大会

2016年10月6日更新

なばなの管理方法を呼びかける普及センター職員
なばなの管理方法を呼びかける普及センター職員

 JA松阪なばな・モロヘイヤ部会は今年度から、これまで取り組んできた中生品種に変わって、晩生品種のなばなの出荷を開始します。花芽が上がるのが遅いのが特徴で、4月中旬まで出荷できる見込み。出荷期間を長くすることで、生産者収入を増加させることが狙いです。
 10月4日には志摩市にある賢島宝生苑にて生産者大会を開催し、生産者や関係者合わせて86人が出席。なばなの今後の管理方法や、9月下旬に出荷が終了したモロヘイヤの振り返りを行いました。
 松阪地域農業改良普及センター職員は今後のなばなの管理について「多雨等の影響で肥料の流亡が考えられるので、追肥を行うと共に、病害虫防除等、今後の生育に合わせた管理をしてほしい」と呼びかけました。
 また、今年度産モロヘイヤは、好天に恵まれたことから生育が良く、出荷量は前年より15%ほど増加しました。
 同部会部会長は「モロヘイヤについては多くの部会員が予定数量より出荷量を増やすことが出来た。これから始まるなばなについても、晩生品種で4月中旬まで出荷していけるように頑張っていきたい」と意気込みを話していました。
 当JAでは165戸の生産者が14.5haでなばなを栽培。モロヘイヤは122戸が5.1haで栽培し、県下最大の栽培面積を誇っています。昨年度より、生産者負担を軽減するために簡素化規格で出荷しており、9月23日までに約35トンを出荷しました。

・なばなについてはコチラ
・モロヘイヤについてはコチラ




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