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コンテスト1位の乳和食弁当を調理/新予約共同購入委員会

2017年3月10日更新

ホエイを入れてにんじんを炒める参加者ら
ホエイを入れてにんじんを炒める参加者ら
完成した弁当を手に持つ「ほほえみ」会長
完成した弁当を手に持つ「ほほえみ」会長

 新予約共同購入委員会は3月9日に西部営農振興センターで料理教室を開き、会員18人が参加しました。調理したのは昨年10月に開催された第6回「あなたに届けるJA健康寿命100歳弁当コンテスト」乳和食部門で最も上位となる「特別賞」を受賞した「減塩乳和弁当」。全国1位を受賞したことを機に乳和食を学び、広めたいと今回料理教室に取り入れました。
 レシピは当JA助け合い組織「ほほえみ」の役員と調理師免許を持つJA職員の計6人が考案したもので、今回は講師も務めました。牛乳で戻したひじきをめんつゆで味付けした「ひじきのミルク煮」や、切り開いたササミに大葉や梅肉、カッテージチーズを巻いて作る「ささみのくるくる巻」など計10品を調理。参加者らは使用する調味料の少なさに驚きながら調理を進めていました。
 参加者の1人は「なかなか和食には取り入れない。地元食材を使ったものばかりなので作りやすい」と話し、また他の参加者は「減塩料理とは思えないほどおいしい。牛乳を使用したことで、濃厚な味わいがする」と驚いていました。
 共同購入委員会会長は「料理に取り入れることで減塩もできるなど、牛乳の新しい活用法を知ることができた」と笑顔で話していました。
 レシピを考案した「ほほえみ」の会長は「健康に優しい食事なので、このような料理教室を通して家庭でも作ってもらい、どんどん広まってほしい」と期待しました。
 乳和食とは味噌や醤油などの伝統的調味料に、「コク味」や「旨味」を有する牛乳を組み合わせることで、利用する食材本来の風味などを損なわず食塩やだしを減らす調理法。「減塩乳和弁当」はホエイや牛乳を水やだしの代わりに使用しており、その活用方法が高く評価され、受賞に至りました。
 また、「減塩乳和弁当」は5月に開催される三重県下JA健康寿命100歳プロジェクト交流集会の昼食で振る舞われる予定です。

・新予約共同購入委員会についてはコチラ
・助け合い組織「ほほえみ」についてはコチラ




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