サイトマップ お問い合わせ 採用情報 緊急連絡先

JA松阪 消費者の方 地域の方 組合員の方
サイト内検索   文字サイズ変更
小 標準 大




トップページ > 旬の話題 > トピックス

トピックス 〜JA松阪管内の出来事をタイムリーにお知らせ〜

たまねぎ新規格導入で生産者負担減へ/JA松阪東黒部地区

2017年3月21日更新

市場関係者の話を聞く生産者ら
市場関係者の話を聞く生産者ら

 JA松阪は今年度から、たまねぎの出荷に新規格を導入します。これまで秀品を大きさによって6階級にわけていましたが、9cm以上は2L、5.5cm未満はSとし、2L、L、M、Sの4階級に変更。選別作業を簡素化し、生産者の負担軽減を狙います。また、2L規格の市場価格が下降した場合、加工用として県内出荷することで、少しでも生産者の手取りが増加するよう取り組んでいきます。
 3月17日に東部営農振興センターで行った出荷会議には生産者15人が出席。JAや市場関係者らによる新規格や加工用出荷についての提案に対し、要望や想いなど、活発に意見を交わして今後の方針を決定しました。
 また、これまで優品扱いだったものや、規格外として、出荷せずに畑に放置していた分についても、大きさや形状など一定の基準を上回ったものは加工用として出荷していきます。
 当JA東部営農振興センター長は「たまねぎを特産品として大きくしたいと思っている。これまでと違った取り組みで、生産者の所得増大に向けて尽力したい」と熱く語りました。
 東黒部地区は水はけの良い砂地であることからたまねぎ栽培に適しており、古くから栽培が盛ん。生産者約50人が3haで極早生品種の「アップ」と、早生品種の「ソニック」を生産しています。今年度は気温の低い日が続いたことから収穫は遅れているものの、生育は順調。4月上旬から出荷を開始し、ゴールデンウィーク頃にピークを迎える見込みです。

・たまねぎについてはコチラ




ページの上部へ
JA松阪 JA松阪シンボルキャラクター バグちゃん レディちゃん

松阪農業協同組合 〒515-0205 三重県松阪市豊原町1043-1 TEL 0598-28-2111 FAX 0598-28-6599 Copyright(c) JA-MATSUSAKA.ALL Rights Reserved.