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高校生がいちご狩り園をプロデュース/JA松阪直営いちご狩り園「いちご屋くろべえ」

2017年6月28日更新

谷川さん(手前右)と打合せを行う高校生ら
谷川さん(手前右)と打合せを行う高校生ら

 東黒部町にあるJA松阪直営いちご狩り園「いちご屋くろべえ」では地元の三重県立松阪工業高校美術部の生徒らによるプロデュースを受けることになりました。来年1月のシーズン開始に合わせリニューアルオープンする予定です。
 地域の産業である農業に地元の高校生が関わっていく事で、地元への愛着を感じてもらうことや、生徒らが高校で学んでいるデザインが持っている影響力を、プロデュース経験を通じて学んでもらうことが目的。園主の谷川雅之さんが同校に相談し実施に至りました。
 「いちご屋くろべえ」の利用者層には、ファミリーが多いことから、子どもたちが楽しめるデザインになるよう、高校生ならではの若い感性を活かして、各ビニールハウス前に設置する看板などを制作。また、利用者が思わず写真を撮りたくなるようなデザインとなることを目指します。
 6月15日には、園主と高校生4人らで打ち合わせを行い、今後の製作イメージを固めていきました。7月中にはデザインを決定し、8月頃には、園内オブジェのペイント作業等に入る予定です。
 園主の谷川さんは「今回のプロデュースで、農業に興味を持ってもらうのはもちろんだが、自分たちのデザインの影響力を感じてもらい、将来に活かしてほしい。また、こんなやり方もあるんだということを他の農家にも知ってもらいたい」と想いを話していました。
 「いちご屋くろべえ」は平成14年オープン。40aの園内で、すっきりとした甘さが特徴の「章姫」を栽培しています。年間来場者数約2万人で、ファミリーやカップルなど多くの利用者が訪れる人気のいちご狩り園。
 バレンタインの時季には、カップル限定で夜間にいちご狩りを行う『ストロベリーナイトクルーズ』や、園主の自筆による筆書きメッセージ熨斗など、様々な工夫で話題を呼んでいます。




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