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イチゴ管理に子育てママ/JA松阪農業経営

2019年11月15日更新

      
作業を体験するマザーズライフサポーターの代表者ら
作業を体験するマザーズライフサポーターの代表者ら

 JA松阪では本体で運営する農業経営事業において、NPO法人マザーズライフサポーターの活用を始めます。11月から募集を開始し、12月から実際に作業に加わってもらう予定です。
 NPO法人マザーズライフサポーターでは、乳幼児を持つ子育て世代のお母さん達が、時間限定で地元の提携企業で働くことができる「コラボワーク」を行っており、今回はこの制度を活用します。これまでにも県内ではトマト農家などでこの提携を実践している例があります。
 作業は当JAが栽培管理しているイチゴハウス2棟で行います。コラボワークのお母さんが勤務するのは午前10時から12時までの2時間。イチゴを収穫した後の株の整理を主な作業とします。11月上旬にはマザーズライフサポーターから代表としてお母さん2人が実際に作業を体験。管理作業を担当している当JAのパート職員から手順を教えてもらい、作業を行っていました。
 体験した代表者は「単純なライン作業ではなく、自分のペースでできるので気が楽」「イチゴが普段どのようにして栽培されているかもわかるのでとても興味深い」と話していました。
 当JA園芸企画課長は「人員確保にもなり、食農教育としても良い。今回の取り組みがうまく活用できればゆくゆくは各農家へ派遣して作業してもらえるようにしていきたいと考えている」と今後の展開について話していました。
 イチゴハウスでの作業者については現在NPO法人マザーズライフサポーターで募集中。また、11月20日には西部営農振興センターで説明会を開催します。問い合わせは電話059-386-2539またはJA松阪園芸企画課(電話0598-28-8804)へ。

・詳しい募集ページはコチラ(マザーズライフサポーターのブログへリンクします)




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